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SUGEEENO夫婦
【好きなところで好きな人と好きな仕事を!】を目標としている北海道在住30代子なし夫婦です。

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AI時代に取り戻す人間らしい暮らし方【便利さの先にある心の豊かさとは?】

AI時代に取り戻す人間らしい暮らし方【便利さの先にある心の豊かさとは?】アイキャッチ画像

AIの急速な進化で、私たちの暮らしは驚くほど便利になりました。

でもその一方で、「心のゆとり」や「人間らしさ」を忘れていないでしょうか?

本記事では、便利さの陰で見落としがちな大切なことに気づき、“人間らしい暮らし”を取り戻すヒントを深堀してみました。

悩み多きラッコito

一生懸命働いているのに心に余裕が持てなくて、休日は遅くまで寝てあっという間に終わってしまう生活の繰り返し。私は何のために一生懸命働いているのかな…。

DON

確かに、最近は暮らしのスピードがどんどん加速しているし、AIも目まぐるしく発展しているよね!便利なはずなのに心が満たされていない状態の人が多く感じるな。

目次

AI時代に感じる違和感と課題

AI時代に感じる違和感と課題の画像

AIの発展と共に世の中がスピーディーで豊かになる一方、心と体が疲れてしまって人が多い。

便利なはずなのにみんな疲れてるって矛盾していませんか?

その疑問を理解することで「人間らしい暮らし方」ができて、心に余裕ができるのかも知れません。

便利すぎる世の中で増える「心のノイズ」

一日のうちどれくらいの時間スマートフォンに触れていますか?

日本人のスマートフォンの平均利用時間は、1日あたり1時間18分程度とされています。 NHKの調査によると、20代は男女ともに3時間半近く利用しており、年層が上がるほど利用時間は短くなる傾向が見られます. また、1週間あたりの平均利用時間は約20時間という結果もあります。

この結果から、いかにスマートフォンに依存している人が多いことが分かります。

スマホから無意識に不要な情報を取得して「心のノイズ」として蓄積してしまっています。

「心のノイズ」とは

  • 常に気を張ってる感覚(LINEの未読や仕事のチャット)
  • 意味もなくSNSをスクロールしてしまう癖
  • 「今ここ」に集中できない落ち着かなさ
  • 情報を処理しきれずに何となくモヤモヤ など

これらが日々の中で少しずつ積み重なり、知らず知らずのうちに「心の疲れ」として表れてしまうんです。

AI時代に「無意識の疲れ」に注意

ますますスピードを増す世界でアップデートに付いていけず、疲労感を感じてしまっている人が多いです。

無意識の疲れにご注意を!

  • 情報過多での選択疲れ
  • 情報過多での決断疲れ
  • 常に誰かと繋がっていることの疲れ

「情報疲れ」がもたらすストレスで気付かぬうちに疲弊している現実があります。

実際にあなたも毎日SNSから流れてくる情報を処理しきれずに「何となく流し見」をして無駄な時間を過ごしてはいませんか?

AI時代にこそ必要な「人間らしい暮らし方」

AI時代にこそ必要な「人間らしい暮らし方」の画像

AI時代にこそ「人間らしい暮らし方」を大切にすることは自分らしく生きる上ではとても重要になります。

では、どうすれば「人間らしい暮らし方」ができるのでしょうか?

ポイントを抑えることで簡単にできることなので、参考にしてみてください。

アナログ時間の価値を見直す

是非、アナログを意識しましょう。

あえて手紙を書いて感謝の気持ちを伝えたり、あえて紙の本に触れてみたり。

あえて不便なキャンプをしてみたり、あえて面倒な料理を作ってみたり。

他には散歩・掃除など「あえて体を使う時間」を作ります。

便利な暮らしの中で、あえて不便でアナログなことに取り組むことで、「当たり前の有難さ」に気付くこともできるでしょう。

「選択の少ない暮らし」で心にゆとりを

「選ばない暮らし」とは選択肢を減らすことです。

私たちは1日、無意識のうちに3万回もの思考と選択を繰り返しているそうです。

その選択回数を減らすことで、思考の疲れやストレスが軽減し心に「ゆとり」が生まれます。

人間らしさを育てる習慣と工夫

人間らしさを育てる習慣と工夫の画像

いきなり「人間らしさ」と言われても難しいですよね。

意識していただきたいのは以下です。

  • 「効率」より「心地よさ」
  • 「速さ」より「味わう」
  • 「情報」より「感覚」

五感を使う暮らしを意識する

触覚、味覚、嗅覚、視覚、聴覚など“今ここ”を味わう習慣を意識しましょう。

私の場合はロボット掃除機を使わず、あえて丁寧に部屋の掃除を行います。

あと、丁寧にパン作りをしたり、森林浴に散歩に行きます。

私たちに本来備わっている「感性」をあえて刺激することは、AIなどのデジタル分野では表現できません。

1日5分でも「なにもしない」時間を作る

誰でもできるのに、意外とみんがやっていないことが「何もしない時間」を作ることです。

情報から切り離された時間が自分を取り戻すカギです。

深呼吸や瞑想を行い、ぼーっとする習慣を始めてみてはいかがでしょうか。

自然の風景や遊びに触れる(個人的な見解)

考えてみると、私たちは昔から自然の中で生きてきました。

ここ数十年で建物がコンクリートになり、ビルに囲まれて暮らすように。

それでも、自然で暮らしたアナログ期間が断然長いです。

言いたいことは分かりますよね。私たちはアナログなんです。

デジタルにすればするほど体には負担がかかるので壊れやすくなるということだと思います。

これからも大切なこと

AIはあくまで“ツール”であることを改めて認識しましょう。

人間らしさは“意識して守る”ことができます。

本当の豊かさは、便利さの先にある「ゆとり」や「感性」を大切にすることです。

自分なりの“人間らしい暮らし”を是非、取り戻しましょう!

意識的に自然に触れましょう!

デジタル社会の中でアナログって結構大事だったりしますよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

人生「RPG」攻略できると信じる
SUGEEENO夫婦の夫

“自由”をこよなく愛する人

趣味▶ブログ・サウナと水風呂・料理
好きな漫画・アニメ▶ドクタースランプ・BLACK LAGOON・進撃の巨人
好きなゲーム▶ザグレートバトル3・桃鉄・ボンバーマン
好きな食べ物▶焼肉・焼きそば・コロッケ
大好きなお菓子▶ピーナッツチョコ
大好きな飲み物▶カルピス・コーヒー
地元を自慢するなら▶日本酒が美味しい
お米派?パン派?麺派?▶お米派

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